「陶芸=技術・器」という従来の視点から離れ、粘土を絵画や彫刻と同様の表現媒体 として捉えることをコンセプトとした展覧会。
4人の作家が生み出す異なる形を通して、それぞれが粘土と向き合う姿勢と、その表現の多様性を探りる。

『 FORM / ATTITUDE 』
2026年9月11日(金)- 10月3日(土)
“形は結果であり、態度は、そのすべてに先行する”
FORM / ATTITUDE は、「陶芸=技術・器」という従来の視点から離れ、粘土を絵画や彫刻と同様の表現媒体として捉えることをコンセプトとした展覧会。
4人の作家が生み出す異なる形を通して、それぞれが粘土と向き合う姿勢と、その表現の多様性を探りる。
日本において歴史的に語られてきた「工芸」と「アート」。 本展では、その二項対立に結論を与えるのではなく、粘土という表現媒体が持つ可能性を提示する。






























