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外人女性♡交際マニュアル 6講

I LOVE YOU BUT FUCK YOU

What's up!? ジーコ藤壺です。俺がこの連載で書く内容は、外人女性の口説き方と付き合い方。まあ詳しくは俺の書いた本を見ていただくとして、ここでは毎回、テーマを絞って書いていきたい。最初に言っておきたいのは、今の時代、日本人女性としか付き合わないというのは、日本食しか食べないと同じくらい、つまらない人生だということ。今回は、外人女性の口説き方と付き合い方の基本に戻ってみたいと思う。 text & illustration : ジーコ藤壺

6講 どうやって声を掛けて、SEXにまで持ち込むのか!?

例えば、バーとかクラブで好みのタイプの外人女性を見つけたとする。そんなときはどうやって声を掛けるのか?

 

俺としては、自分から声を掛けるんじゃなく、向こうから声を掛けるように仕向けたい。だからそういうヴァイブスを出す。まずはアイコンタクト。

 

相手のことをチラッと見る。目が合ったときに、行けるか行けないかわかるじゃん。向こうが微笑んでくれば最高。こっちに興味があるんだなっていう笑顔だからだ。

 

そこから「Hi!」「Hey!」でもう始まったりする。ここは経験があればあるほどスムーズにいく。

 

月並みかもしれないけれど、こんな風に話しかけてみることが多い。
Where’re you from?(どこから来たの?)
What’s your name?(名前は?)
Are you by yourself?(今日はひとり?)
Would you like some drink?(1杯おごろうか?)
Hungry?(お腹空いた?)

けっこう向こうがこっちに興味を持ってそうだったらここまで言ってもいい。

Interesting?(僕に興味を持った?)

いきなり面白いことを言ってもいいんだけど、ドン引きされる可能性もあるから、空気を読みながら言ったほうがいい。

Hello, pretty girl. Where were you hiding?
(ハロー、かわい子ちゃん。今までどこに隠れてたの?)

そこはリスク覚悟で。でも女に関してはあまりリスクをとって攻めないほうがいいかな。確実に攻めたほうがいいと思う。でも相手が乗ってきたら、そこからいきなり仲良くなることが多い。

相手の容姿を褒めるのもいいと思う。

Why you’re so cute?(何でそんなにかわいいの?)とかね。そこから、相手がどういう子なのかを聞いたり、自分がどういうヤツなのかを話していけばいい。

 

さて、女の子と知り合って、けっこういい感じになった。男であれば次に頭に浮かぶのはSEXのことしかないだろう。だけど、意外かもしれないが、初日からSEXしたことって実はなかったりする。いくら女の子のほうから来ても。

 

初日はジェントルマンとして彼女を家に返す。彼女はレディーなのだから。仲良くなったんだけど、また会いたい。そういう風に持っていくのだ。だって俺がやりたいのは短距離ではなく、マラソンだから。どうせ狙うのなら金メダルなのだ。だから、SEXは出会ってから2回目、3回目が多いかな。もちろんもっと会う回数を重ねてからSEXをすることもあった。

 

出会って最初に行くところはご飯が1番かな。彼女が何を食べるのが好きなのか、情報を得ておいて、彼女が喜びそうなところに連れていく。それは1回目の会話で情報収集を済ませておく。

 

2回目でそこを達成する。ご飯のあとはどこに行くのか? 散歩してみたり、お酒を飲みに行ったり、コーヒーを飲みに行ったり、クラブに行ったり。彼女に聞きつつ、自分からも提案して、2人で決めたところに行くのがいい。

 

それでいよいよ、いい感じになってくる。だけどここで焦ってはいけない。上手くSEXに持っていこうなんてあざとい考えはまず捨てたほうが良い。向こうはハッキリしているのだ。YESかNO。SEXがしたかったらそういう空気になる。SEXをする気がなければそういう空気にはまったくならないから。

▼BOOK information

『LOVE YOU BUT FUCK YOU -外人女性♡交際マニュアル-』
価格:1800円
発売元:トランスワールドジャパン
☎03・5774・8599
www.transworldjapan.co.jp

ジーコ藤壺 profile

横浜生まれ、渋谷区育ち。外人女性好きはだいたい友達。小学校5年生で外人女性と付き合いたいと思い、独学で英語を勉強。これまでに音楽、イベント、出版、広告など、様々な職に就く。ロサンゼルスに住んだ経験もあるが、基本は東京在住で、付き合った女性の出身国は30カ国に及ぶ。

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