2026年5月27日、カシオ計算機が誇る最上位シリーズ“MR-G”の30周年記念モデルとして、本格ダイバーズウオッチ「MRG-BF1000EB」を発表。極地の海で生まれる神秘現象「ブライニクル」をモチーフにしたこのモデルは、ファセットカットとブルーサファイアを取り入れた斬新なデザインが特徴です。発表会には俳優の窪塚洋介さんも登壇し、時計愛を熱く語りました。


 

カシオ計算機は、2026年5⽉27⽇(⽔)耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の最上位シリーズ“MR-G(エムアールジー)” の新製品として、極地の海で氷柱が形成される⾃然現象「ブライニクル」をモチーフにした本格ダイバーズウオッチ“FROGMAN(フロッグマン)”『MRG-BF1000EB』を発表した。
 

 
これを記念し、 「MR-G」の新製品発表会を、豪華⼤型クルーザーという特別な舞台で開催した。
カシオ計算機株式会社 営業本部 国内営業統轄部⻑ 川合義宣⽒が登壇し、「“たかがカシオ”と⾔われた時代から、常識にとらわれない発想と決して諦めない信念を積み重ね、MR-Gは⽇本のクラフトマンシップと先端技術、そしてG-SHOCK哲学を融合したブランドへと進化してきました。30年の感謝を胸に、これからも挑戦を続けていきます」と、30周年を迎えたことへの感謝の挨拶が⾏われ発表会がスタート。続いて、デザインセンター⻑・⻑⼭洋介⽒による、30周年記念モデル『MRG-BF1000EB』のアンベール演出を実施。スモークが焚かれる中、アタッシュケースが運ばれ初披露された。
 

 
⻑⼭⽒による製品説明が⾏われ「極寒の海中で⽣成される⾃然現象“ブライニクル”をテーマに、海底へ伸びる氷柱の神秘的な景⾊を、国内ダイヤモンド研磨の第⼀⼈者・⼩松⼀仁⽒との共創による⼤胆なファセットカットで表現しました。チタンの4倍の硬度を持つコバリオン素材を採⽤し、膨⼤な切削と研磨⼯程を経て、氷の荘厳さや幻想的な輝きを宿した30周年記念モデルに仕上げています」と新製品の魅⼒を語った。
 

 
その後、時計事業部 商品企画部 第⼆企画室 リーダー・佐藤貴康⽒が「MR-G FROGMANは、1993年に誕⽣した初代FROGMANの精神と機能美を継承しながら、70以上のパーツを組み上げることで⾼い気密性と耐衝撃構造を実現しています。熟練職⼈によるザラツ研磨やPremium Production Lineでの組み⽴てによって、構造美と機能美を極限まで追求した、あらゆる挑戦に応えるダイバーズウオッチです」と熱意溢れるプレゼンテーションを⾏った。
 
さらに、新⽣MR-Gに込められている「冒険⼼、挑戦⼼」を体現している俳優の窪塚洋介さんをスペシャルゲストにお迎えしトークセッションも実施。
窪塚さんの時計愛が語られ、会場を盛り上げた。
また、会場には今回発表された30周年記念モデルのコンセプトを象徴する⼤型オブジェが展⽰された他、MR-G 誕⽣30年の歴史を振り返るアーカイブモデルやMR-Gをモチーフに制作された⼯芸品や美術品などが展⽰され伝統と⾰新が交差するMR-Gの哲学を、⾮⽇常の船上空間でご体感いただく特別な会となった。