X-girl Skateboardsが2026年3月8日(日)国際女性デーに、女性スケーター向けの特別なスケートボーディングイベント『WOMEN'S SESSION by X-girl × MIMOSA』を開催することが発表された。

株式会社ビーズインターナショナル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:西方雄作)が展開するストリートブランド「X-girl(エックスガール)」のスケートボードに特化したコンテンツ「X-girl skateboards(エックスガールスケートボード)」は、フリーマガジン「PANCAKE SKATEBOARD MAGAZINE(パンケーキ スケートボード マガジン)」と共に、2026年3月8日(日)に、スケートボードイベント『WOMEN’S SESSION by X-girl × MIMOSA』を開催することを発表した。
本イベントでは、国際女性デーにちなみ、女性スケーターを対象としたJAM SESSIONや、PANCAKE SKATEBOARD MAGAZINEから発行された特別号“MIMOSA”の写真展示が行われる。また、上映会やDJ、フリードリンクも用意されている。
国際女性デーは、毎年3月8日に国連によって制定された日で、女性の社会的、経済的、文化的、政治的地位において「ジェンダー平等」を尊重することを目的としている。
スケートボードの世界は徐々に広がりを見せているが、依然として男性中心のイメージが残る。しかしカルチャーは、誰かを制限するものではなく、自由に自己表現できる場であるべきだと考えられている。この日ガールズスケートイベントを開催するのは、“女の子でもできる”ことを証明するためではなく、“女の子がそこにいることが当たり前”になる未来をつくるためである。
スケートは上手さや強さだけが価値ではなく、楽しむこと、自分らしくいること、その姿勢そのものがカルチャーである。憧れが生まれ、仲間ができ、挑戦し続けられる環境が広がっていくことが期待されている。このイベントが、誰かの一歩を後押しし、次の世代へとつながるきっかけとなることを願っている。




























