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60~70年代イギリスのワークウェアが着想源。「LAVENHAM」の2020年春夏の新作が登場

60~70年代イギリスのワークウェアが着想源。「LAVENHAM」の2020年春夏の新作が登場。

イギリスを代表するキルティングジャケットブランド「LAVENHAM」から、 60~70年代イギリスのワークウェアから着想を得た、 2020年春夏の新作が登場。

 

1960年代後半から1970年代のイギリスのワークウェアから着想を得つつも、 コーデュロイ使いやシルエット、 ポケットディテールなどからラベンハムらしさを感じる2020年春夏新作コレクション。 それぞれのスタイルは、 イギリス北部にある家族経営の生地工場から調達された、 製品洗いをかけたコットンツイルで製作されている。

 

アイテムラインナップ

 

Worker Shirt
カラー展開:BLACK, GREY, NAVY
サイズ展開:36, 38  ※ユニセックス
価格:¥34,000(+税)

ややオーバーサイズなボックスシルエットのワーカーシャツ。 スナップボタン仕様、 コーデュロイで縁取られた裾のパイピングなどラベンハムのアイコニックなディテールを引き継いでいる。 袖はワンボタンのシングルカフス。 洗いをかけたコットンツイルのシャツは、 丈夫で着脱性を考慮した実用性の高い仕様となっている。

 

 

 

Worker Jacket
カラー展開:BLACK, GREY, NAVY
サイズ展開:36, 38  ※ユニセックス
価格:¥35,000(+税)

ラベンハムのアイコニックなコーデュロイの襟とパイピングが施されたワーカージャケット。 さらりとしたコットンツイルで、 ややオーバーサイズのボックスシルエット。 身頃はゆったりと作られており、 ニットなど厚めのトップスからシャツ、 Tシャツなど、 様々なトップスにマッチする。

 

 

 

Shop Coat
カラー展開:BLACK, GREY, NAVY
サイズ展開:36, 38  ※ユニセックス
価格:¥43,000(+税)

Iラインシルエットのショップコート。 トレンドのややオーバーなサイズ感でジャケットの上に着用しても動きやすくなっている。 シンプルなパッチポケット、 アイコニックなコーデュロイ襟とパイピングがラベンハムらしいポイント。

 

LAVENHAM/ラベンハムとは

ロンドン北東部サフォーク州の小さな美しい村に1969年設立されたラベンハム。
同年ホース・ブランケットを発表。 1972年にはラベンハムを象徴するダイヤモンドキルティングジャケットを発表。 ラベンハムを象徴する定番のダイヤモンドキルトは、 ダイヤモンド型の角を交差させ、 伸縮性のあるナイロン上糸と、 毛羽立たせたポリエステル下糸を使用することでほつれを防ぎ、 耐久性を高めています。
生地、 スタッド、 ウェッビング等を厳選し、 一着ずつ丁寧に作る製品は実用的で耐久性に優れています。

LAVENHAM 公式サイト
http://lavenham.jp
instagramアカウント(@lavenham.jp)
https://www.instagram.com/lavenham.jp/

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