コーチ、“ドリーム イット リアル”イニシアチブのローンチとザ フューチャー プロジェクトとのパートナーシップを発表

コーチ財団が次世代支援のために140万ドルを寄贈

ニューヨーク 2018年10月10日 –コーチは、 これからの若い世代が未来を思い描き、 創り出していくことが可能であると思えるよう、 彼らを支援する新しいイニシアチブ ドリーム イット リアル(Dream It Real) を立ち上げたことを発表した。 コーチ創立の地であるニューヨークという街が具現するpossibility(可能性)、 optimism(前向きな姿勢)、 inclusivity(包括性)の独自のスピリットにインスパイアされたこのイニシアチブは、 現代的なアメリカンドリーム、 そしてそれを再定義することになる次世代の役割に対するコーチの信念に根差しています。 このイニシアチブは、 世界中の若者が自分たちの夢を見つけ、 それを実現させるために行動を起こすことができるよう、 彼らを支援していきます。 ドリーム イット リアル は、 コーチ財団を通してこれまで10年間にわたり全世界のパートナーに4500万ドル(約50億円)以上を寄贈してきた、 コーチの継続的な社会貢献活動の一環。

ドリーム イット リアル の取り組みのひとつとして、 コーチはまた、 アメリカの非営利組織で、 若者たちが自分たちの能力を見出し、 より良い未来を構築するために学んでいくことを可能にする ザ フューチャー プロジェクト(The Future Project) とのパートナーシップも発表。 この非営利組織は全米のハイスクールに、 ザ フューチャー プロジェクト 独自のリサーチをベースにした手法によってトレーニングを受け、 世の中を変えていくコーチ、 リーダー、 オーガナイザーとしての役割を担う“ドリーム ディレクター”を設けている。 プログラムの中で、 生徒たちはドリーム ディレクターと共に、 彼ら自身、 学校、 社会の夢を実現させる情熱をベースにしたフューチャー プロジェクトを考案した。

パートナーシップにはコーチのグローバルな顔である セレーナ・ゴメス(Selena Gomez) や マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan) も参画し、 今年、 ザ フューチャー プロジェクト のパートナーとなっている学校を訪れ、 名誉ドリーム ディレクターとして生徒たちと一緒にプロジェクトに取り組みます。 このふたりは、 ドリーム イット リアル のpossibility(可能性)、 optimism(前向きな姿勢)、 inclusivity(包括性)の価値を体現し、 夢を信じることの重要性を身をもって理解する。 ゴメスとジョーダンのコミットメントに応え、 コーチ財団はこれからの ザ フューチャー プロジェクト のミッションを支援するため、 この非営利組織に140万ドル(約1億6千万円)を寄贈した。 これによって全米各地のハイスクールにおけるドリーム ディレクターたちの仕事が支援した。

 

 

コーチ・ブランドの最高経営責任者兼プレジデントの ジョシュア・シュルマン(Joshua Schulman) は次のように語った。 「今日、 情熱と目的を見出すことができるよう、 若い人々にやる気を起こさせ、 必要な能力を身につけさせるというミッションを私たちが後押しできることを誇りに思っています。 コーチの社員とパートナーは共に、 自分たちの夢を実現させるだけでなく、 ほかの人が夢を叶えられるよう支援したいという共通の願いでつながれたコミュニティになります。 」

また、 コーチ財団のエグゼクティブ・ディレクターを務める マーガレット・コーディ(Margaret Coady) は次のように語った。 「若者は私たちに彼らが、 想像を超えるようなことができることを示してくれています。 私たちは、 自分たちのためだけでなく、 世界のために、 よりよい未来のビジョンに対して多くの若者たちが行動を起こそうとしている今この時に、 ザ フューチャー プロジェクト の取り組みを支援し、 意識を高めていけることにワクワクしています。 」

さらに ザ フューチャー プロジェクト の共同設立者でありCEOを務める カンヤ・バラクリシュナ(Kanya Balakrishna) は次のように語った。 「これまでの歴史においてほとんどすべてのムーブメントは、 若者たちが先導してきました。 そして今、 私たちはかつてないほどにそうしたリーダーシップを必要としています。 私たちは、 若い世代の無限の可能性を後押しする意欲に燃えるブランドであるコーチとパートナーシップを結べることを誇りに思います。 」

ドリーム イット リアル のローンチを記念して、 コーチは、 タイラー・ミッチェル(Tyler Mitchell) が監督したムービーをリリースした。 ミッチェルの内容の濃い、 親密感あふれるスタイルで撮影されたムービーは、 ニューヨーク市内およびその近郊にある ザ フューチャー プロジェクト のハイスクールで学ぶ生徒たちの姿を捉え、 夢、 未来、 可能性に対する彼らの考え方を明確に表現してる。