ニューエラがメディアアーティストの落合陽一氏、京都の綿布商・永樂屋とのトリプルコラボアイテムとしてキャップとTシャツを5月13日(水)に発売する。

スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドであるニューエラは、メディアアーティストの落合陽一氏と、日本最古の綿布商として創業し、現在は手ぬぐいや風呂敷などの製造・販売を行う永樂屋とのトリプルコラボレーションによるキャップとTシャツを、ニューエラ新宿サウス・銀座・渋谷・横浜・千葉・心斎橋・神戸・公式オンラインストアにて、5月13日(水)に発売する。
パリのニュイ・ブランシュから着想を得て毎秋開催されている「ニュイ・ブランシュKYOTO」のプログラムの一環として、永樂屋が運営する「細辻伊兵衛美術館」にて2024年に開催された落合氏の特別展を機に二者のお取組みがスタートした。同展において、永樂屋当主である十四代細辻伊兵衛氏との協業が実現し、その後も永樂屋では落合氏のアート作品を落とし込んだ手ぬぐいの展開を継続している。
本コラボレーションでは、落合氏によるアート作品『「計算機自然の反実仮想:nullの変容」流体』をデザインとして落とし込んだ手ぬぐいを使用したキャップとTシャツを展開する。
■『「計算機自然の反実仮想:nullの変容」流体』について
「無(null)」という概念をテーマに、物質化し流動的に変容するビジュアルを描いた作品。存在しないものが形を持ち、流体として変化し続ける様子を通じて、計算機自然における存在と非存在の境界を探求し、デジタル技術による新たな存在論と美学を提示している。
[59FIFTY®]




[T-shirt]






























