自分らしさを自由に謳歌する、男性のための新たなチャプターが開く。6月5日(水)、「グッチ ギルティ コロン プールオム オードトワレ」新発売

#ForeverGuiltyというテーマのもと、 人と違うことを恐れず、 自分らしさを自由に謳歌する〔グッチ ギルティ〕のストーリーに、 男性のための新たなチャプターが幕を開けます。 何世紀も前に誕生したイタリア伝統のコロンをモダンに再解釈した新しい〔グッチ ギルティ〕コロン プールオム オードトワレは、 ノーブルなウッディノートとパワフルなシトラスノートが溶け合う、 コンテンポラリーなドライダウンを特徴。

イタリアにおける香水づくりの歴史を語るうえで欠かせないコロンは、 17世紀に、 ドイツ在住のイタリア人調香師、 ジョバンニ・パオロ・フェミニスによって初めて創られた。 フィレンツェの修道士らが作ったフレグランスに、 イタリア産ネロリのエッセンシャルオイル、 ベルガモット、 オレンジをブレンドして生まれたその処方は、 彼のアシスタントをしていたジャン=アントワーヌ・ファリーナに受け継がれ、 2人が住んでいた町の名(ケルン)にちなみコロンと命名された。

 

イタリア伝統のコロンをアレッサンドロ・ミケーレが再解釈して誕生した新しい〔グッチ ギルティ〕コロンは、 官能的なウッディノートによる思いがけないドライダウンを特徴とする、 個性的で力強い香りをもたらします。 マスター調香師アルベルト・モリヤスは、 ナチュラルな香りとイタリアンシトラスの躍動感あふれる香りを調和させることで、 爽やかに香る伝統的なコロンをモダンに刷新した。 トップノートでは、 マスキュランなローズマリーエッセンスとジュニパーベリーエッセンスに、 カラブリア産ベルガモットが明るさをプラス。

 

地中海にインスパイアされて誕生したこの香りのストーリーは、 さらに、 スペイン産のサイプレスエッセンスがもたらすうっとりするようなウッディノートを、 ヘリオトロピンやヴァイオレットのエレガントなフローラルノートが引き立てる、 力強いミドルノートへと続いていきます。 これまでのコロンにはない謎めいた側面を体現するドライダウンでは、 パチョリリーフ、 温かみのあるシダーウッド、 明瞭なホワイトムスクによって生み出される、 官能的でノーブルなウッディノートが肌の上でゆっくりと広がる。