都市型ランニングフェス「Gravel Festival」がついに有明で幕を開ける。音楽や多彩なアクティビティとランニングが融合するこの新たな体験は、ロードでもトレイルでもない自由なスタイルを提案する。

アメアスポーツジャパン傘下のブランド、サロモンが、2026年11月3日、有明のlivedoor URBAN SPORTS PARKと有明親水海浜公園で「Gravel Festival」を開催するという。このフェスティバルでは、ただのランニングイベントではなく、音楽やアクティビティを絡めた多彩な内容が楽しめる。10月25日までランニングイベントのエントリーを受付中であり、会場への入場は無料だ。
このフェスで提案される「Gravel Running」は、アスファルトと山道をつなぐ新しいランニングスタイルであり、サロモンが提唱するものだ。フェスティバルでは、スケートボードパークや砂浜など、多様な路面を走ることができる。加えて、音楽、フード、アクティビティといったランニング以外の体験も提供される。
























