FASHION

手塚治虫アートが熱い!MONSTROUSA × TEZUKA WORLDコラボアイテム3月9日限定販売開始

アパレルブランド「MONSTROUSA」が手塚治虫の名作キャラクターたちを現代アートとして再解釈したコラボアイテムを2026年3月9日より限定販売。渋谷でのPOPUP SHOP&LIVEプリントイベントも見逃せない。


 
衣裳デザイン会社・有限会社ダダグラムが展開するアパレルブランド「MONSTROUSA」は、手塚プロダクションとのコラボレーションアパレル「MONSTROUSA × TEZUKA WORLD」を発表した。3月9日よりオンラインにて数量限定販売が開始される。
 
また、3月21日から22日には渋谷のSOCIAL TOKYOにて「MANGA Mutates into ART」をテーマに、POPUP SHOPやLIVEプリントイベントが2日間オールナイトで開催される。
 
名作「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」のキャラクターたちがアート作品へと昇華される中、本企画では原作を踏まえて4人のアーティストがそれぞれの表現で再解釈に挑む。MonkeyDesignが手掛ける鉄腕アトムのポリゴンアートは、原作の力強さを表現し、KANA SUZUKIはブラック・ジャックの世界を自身のタッチで描いた。
 
コレクションは、プリントや刺繍、素材選定において、衣装制作の技術を活かし、単なるキャラクターアパレルに留まらず、“作品と対話する衣服”を提供することを目指している。今後も新たな商品アイテムの追加が期待される。
 

参加アーティスト
MonkeyDesign、KANA SUZUKI、吉村生成、足立真人(順不同)

POPUPイベントでは、普段オンラインでしか購入できないアイテムを実際に手に取れるチャンスとなっており、自分自身の衣服にキャラクターアートをカスタムプリントすることも可能。詳細情報は公式サイトおよびSNSで随時更新される。
 
著名なモデルとして、俳優の柄本時生とさとうほなみがビジュアルモデルに起用され、両者の演技力をもって作品世界を表現している。

手塚治虫プロフィール

1928年11月3日、本名 手塚 治。大阪府豊中市で生まれ。5歳から約20年間を宝塚で過ごす。
 
それまでの日本のマンガの概念を変え、数々の新しい表現方法でストーリーマンガを確立し、マンガを魅力的な芸術にした。また、その作品は、文学や映画をはじめ、あらゆるジャンルに影響を与えた。
 
アニメの世界でも開拓・発展に多大な功績を残した。それらのすべての作品には、手塚の永遠のテーマである生命の尊さが貫かれている。偉大な文化の創造者である手塚は、立ち止ることを知らず、常に大いなる開拓精神と飽くなき情熱と未来を見つめる確かな眼差しを持って、その生涯を走り抜けた。
 
主な作品:
『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『どろろ』『ブッダ』『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』『ユニコ』ほか
(公式URL) https://tezukaosamu.net/jp/
※手塚治虫の「塚」は、旧字体(塚にヽのある字)となります。
 

MONSTROUSAについて

下北沢を拠点に置く衣装屋から2023年に誕生したアパレルブランド。(ブランド名には、”突然変異”という意味を込めました。)ブランドコンセプトは、「OVER MADE」。衣装屋の職人が手がけるからこそ実現できる細やかなこだわりと、ライブ感を活かした大胆な服作りがブランド最大の特徴です。
 
衣装屋という仕事は、不特定多数の”誰か”に向けて服を作ることはなく、出演者の個性を引き出すために、着用者1人1人と向き合いながら服を仕立てます。「人生という大舞台で 着る人それぞれの個性を引き出す衣裳」を作ること。それが我々のミッションです。
 
MONSTROUSA 公式サイト:https://shop.monstrousa.com/
MONSTROUSA Instagram:https://www.instagram.com/monstrousa/
MONSTROUSA X(旧Twitter):https://twitter.com/monstrousa_dada
 

お問合せ

WEBサイト:https://www.dadagram.net
お問い合わせ:info@monstrousa.co.jp

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