USハウス界のレジェンド、KENNY DOPEが9年ぶりの日本ツアーを発表した。名古屋、大阪、福岡、京都、東京、札幌を巡る豪華なスケジュールが明らかに。


 
グラミー賞に4度ノミネートされたDJ/プロデューサー、KENNY DOPE(ケニー・ドープ)の9年ぶりとなるジャパンツアーが決まった。
 
KENNY DOPE(MASTERS AT WORK, KAY-DEE RECORDS, DOPEWAX / Brooklyn, NY)は、ダンスミュージック史において最も影響力のあるアーティストの一人として知られている。彼はルイ・ヴェガとの伝説的デュオMasters At Workの一員として、ハウス、ヒップホップ、ラテン、ジャズ、ソウルを横断する数々の革新的なサウンドを生み出してきた。また、ビョーク、ジャネット・ジャクソン、ダフト・パンク、ルーサー・ヴァンドロスらのプロデュースやリミックスも手がけている。
 
ソロ名義ではThe Bucketheadsとして発表した「The Bomb! (These Sounds Fall Into My Mind)」が世界的ヒットを記録。さらに、ケブ・ダージと共に設立したKay-Dee Recordsや、自身のレーベルDopewaxを通じてレア・ファンクの再発や新音楽の発掘にも尽力している。最近ではMasters At Workとしてブライアン・ジャクソンのアルバム『Now More Than Ever』のプロデュースも担当し、世代を超えたコラボレーションを展開している。豊富な音楽知識と卓越したビート感覚を武器に、45sからハウスまで縦横無尽に楽しませるDJプレイで、世界中のフロアを魅了し続けている。