あの90年代フットボールアイコンが、現代のストリートシーンに甦る。ReebokのSIDEWINDER 96 IDは、Kinetics限定で日本に先行登場。スタイルを再解釈し、時代を超えて愛される一足へ。

東京・原宿を拠点とするセレクトショップ「Kinetics」から、Reebokのフットボールアーカイブ「SIDEWINDER」の30周年を記念して復刻されたモデル「SIDEWINDER 96 ID」が発表された。この注目のスニーカーは、2026年8月14日(金)より日本国内で先行発売される予定だ。

1990年代、多くのフットボールシーンを彩ったSIDEWINDERは、スポーツの枠を超えたアイコニックな存在だった。このシューズは、ストリートカルチャーに浸透し、新しいスタイルを生み出すきっかけとなっていた。そんな中で1996年に誕生した「SIDEWINDER」が、現代に蘇って再び注目を集めている。
オリジナルのシルエットとデザインDNAを継承しつつも、アッパーには高品質なフルグレインレザーを採用。メタリックシルバーのカラーリングは、90年代特有の近未来感を現代風にアレンジしている。また、ステッチワークとブラックのエッジラインがスピード感あふれるフォルムを引き立て、90年代の競技用シューズらしい機能美を再現している。
ソールに用いられている軽量なIMEVAミッドソールとクラシカルなガムラバーアウトソールの組み合わせにより、履き心地の快適さとグリップ力の高さを両立。インドアコートのパフォーマンス性を基に、現代のライフスタイルにも適したデイリーユース仕様となっている。
再びファッションシーンで注目されるフットボールカルチャー。競技目的のデザインがストリートでの新たなスタイルアイコンとなる今、SIDEWINDER 96 IDはその流れを象徴する一足だ。
このモデルは日本国内でKineticsでのみ取り扱われるエクスクルーシブモデルとして、8月14日(金)よりKineticsオンラインストアおよび店舗で先行発売される。Reebokでの一般発売は8月28日(金)を予定している。


























