日本一の海水浴場の混雑可視化をサポート!片瀬東浜、片瀬西浜・鵠沼、辻堂海水浴場でリアルタイムに混み具合を可視化

 

AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、リアルタイム混雑情報配信サービス「VACAN(バカン)」を用いて片瀬東浜、片瀬西浜・鵠沼、辻堂海水浴場(神奈川県藤沢市)のリアルタイム混雑状況を可視化する取り組みを開始。これにより来客者は混雑を避けた行動をし、安心して海水浴場を利用してみよう。

 

 片瀬東浜、西浜・鵠沼、辻堂海水浴場のリアルタイム混雑情報を配信
今回のリアルタイム混雑情報配信サービス「VACAN」の導入により、海水浴場のリアルタイムの混雑状況をオンライン上から確認できるようになった。 VACANには、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧できる「VACAN Maps」( https://vacan.com )という機能があり、利用者はこのVACAN MapsにPCやスマートフォン等でアクセスすることで、各施設の位置や混み具合を確認することができる。

 

混み具合の情報は、海水浴場に常駐している担当者が手元のスマートフォンなどからインターネット上の管理画面を操作することで更新。表示は、「空いています」「やや混雑」「混雑」の3段階。

 

混雑可視化はカメラなどによる解析によっても行えるが、一時的な利用である中でカメラなどのハードウェアなどを購入、設置するのは導入コストが高いといった課題があった。一方で本サービスは、担当者の方が手元のスマートフォンなどから入力するだけで可視化が可能なため、導入にかかるコストが低く、すぐに利用が可能といった特徴。

 

来客者は混雑状況を確認できることで密を避けた行動が可能となり、安心して来訪できるようになるだろう。また可視化をすることで、感染症対策の取り組みのアピ-ルの機会にも。コロナ禍における安全性と快適性を両立した海水浴場の形をサポート。

 


図)サービスの仕組み概要

 

サービス導入の背景
片瀬東浜、西浜・鵠沼、辻堂海水浴場は、コロナ前の2019年には合計で150万人以上が利用する日本でトップ来訪者数を誇る海水浴場。しかし新型コロナウイルスの感染が拡大した昨年は、安全性の担保が難しいとの理由で閉鎖される事態となっていた。今年も多くの方が訪れる可能性が高く、来客者同士の感染を防ぐため密を回避しやすくする環境の整備が急務となっている。

今回は海水浴場のリアルタイム混雑情報を配信し、混雑を避けた行動を利用者に促すことで安全に過ごしやすい環境を実現を目指す。

 

 導入先
・片瀬東浜海水浴場
2021年(令和3年)7月3日(土)~9月3日(金)
・片瀬西浜・鵠沼海水浴場
2021年(令和3年)7月3日(土)~9月5日(日)
・辻堂海水浴場
2021年(令和3年)7月17日(土)~8月28日(土)

 

 

マップ型空き情報配信サービス「 VACAN Maps 」
マップ型空き情報配信サービス「VACAN Maps」( https://vacan.com )はスマホやPCから、アプリなどのダウンロード不要でどなたでも利用できる。

 

マップ上にはジャンル問わずあらゆる場所の混雑情報が表示され、全国で10,000箇所以上が掲載されています。また災害時には避難所の混雑情報も確認でき、既に120を超える自治体に導入されている。

 

空き情報は、お店・施設に設置されたボタン型IoTデバイスを店員の方が操作、あるいはカメラで取得した施設内状況のデータからAIで自動判定するなど、店舗・施設の環境や予算などに合わせた様々な方法で発信している。

 

実際に、江ノ島や三重県伊勢市伊勢神宮エリアの通りの混雑をリアルタイムに可視化する取り組みを行っており、新常態(ニューノーマル)を見据えた商店街や観光地のDX化をサポートしている。
(参考: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000018933.html