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韓国に世界最大級規模の旗艦店「Goldwin Seoul」がオープン!

韓国に世界最大規模の旗艦店「Goldwin Seoul(ゴールドウイン ソウル)」が2026年2月14日(土)にオープン

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長CEO:渡辺 貴生)は、当社オリジナルブランド「ゴールドウイン(Goldwin)」の韓国初の旗艦店「Goldwin Seoul(ゴールドウインソウル)」を2026年2月14日(土)にソウル・江南区の中心部、島山(トサン)エリアにオープン予定。
 

 
「Goldwin Seoul」を出店する島山公園周辺は、ソウル・江南区の中でも特にファッション感度の高い街区として知られ、ラグジュアリーブランドやインディペンデントブティック、洗練されたカフェやギャラリーが集まり、若者に人気のエリアです。島山公園を中心に広がるこのエリアは、都市の喧騒から一歩距離を置きながらも、常に新しいトレンドが生まれる場所として進化を続けています。
国内外のファッション関係者やクリエイター、感度の高いローカル層が日常的に行き交うこのエリアは、ブランドの世界観を体感的に伝える発信拠点として高い親和性を持ちます。Goldwin世界最大規模の店舗となるGoldwin Seoulは、店舗面積約173坪でエントランスを広く設け、地上2階の2フロアで構成され、Goldwinの全カテゴリーを展開します。島山公園近くに旗艦店を構えることで、機能性と審美性を兼ね備えたプロダクトを、ソウルの先鋭的なファッションシーンと共鳴させながら発信していきます。
 
当社は、1994年に日本と韓国における「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」の商標権を取得し、現地企業との合弁会社「YOUNGONE OUTDOOR Corporation(ヤングワンアウトドアコーポレーション)」で、日本だけでなく韓国でもブランド事業を運営している。2024年には、韓国におけるGoldwinブランドの事業拡大を目的とした合弁会社(連結子会社)として、「Goldwin Korea Corporation(ゴールドウインコリアコーポレーション)」を設立し、百貨店と卸先を中心にPOP-UP STOREやイベントを実施しローカルマーケティングを進めてきました。また、昨年10月には元々石油を貯蔵するために使用されていた6つの廃油タンクから作られたユニークな空間「oil tank culture park(文化備蓄基地)」でGoldwin0のローンチイベントを開催し、大勢を集客するなど実績を残してきた。
 
Goldwin Seoulは、Goldwinのグローバル戦略を加速していく上で重要なポジションです。Goldwinブランドの海外展開を拡大していくうえで、プレミアムスポーツブランドという戦略を立て、中国をメインエリアとして成長戦略を進めているが、中国では、隣接する韓国ファッションの影響が大きく、韓国での出店は中国をはじめグローバルポジションの確立に繋がると考えている。世界中のファッションが集まる韓国で、繊細・丁寧・緻密といった日本の美の伝統的な作法を用いて、モノづくりを行うGoldwinと、韓国の歴史と自然が調和することにより、新たな価値が生まれることを期待される。ブランドの世界観を発信する店舗をつくり、世代を超えて共感を広げていくコモンズとしての役割を担う。
 
当社は、Goldwinブランドのグローバル成長を目指すプロジェクト「Goldwin 500」を2024年4月に発表後、世界各国での出店を加速させてきまた。今回、韓国で初となる旗艦店を出店することで、上質な直営店をグローバルに展開し、さらなる認知の拡大を目指す。
 
 
■「Goldwin Seoul」の空間コンセプト
Goldwin Seoulは、ゴールドウインが掲げる「Life with Nature」の哲学である、自然を外側から眺めて消費の対象とするのではなく、内側に入り共に生きる存在として関わり合うという姿勢を、人の叡智と自然とが混ざり合うことで生み出される豊かさとして表現した世界最大規模の旗艦店です。街並みの変化が激しい街区に位置し、流行とともに増改築が繰り返され、複雑な構造をもつこの建築に対して、変化を許容しながらも、それに耐え得る普遍的な空間を目指しました。
建築の基壇として、岩の隙間から新たな生命が芽吹き、人々と自然の営みの共存する風景を作りたいと考えました。それは建築の基壇でありながら、ブランドの理念を表すものでもあります。アプローチの石床は内側まで連続し、内外の境界を曖昧にしながら内部空間へと誘います。
空間の中心にそびえる円環は、循環する自然を象徴し俯瞰する映像を映し出す円柱のスクリーン。これは一種の「ゲート」として機能し、来場者は日常から切り離され、Goldwinの姿勢を視覚的に体験することになります。
2階へと至ると、空間は「陰と陽」の対比と循環をテーマに、常に表情を変え続ける場へと転換します。増築によって生まれた天井の高い開放的なエリアは、光に満ちた「陽」の空間。対照的に、奥に佇む天井の低い既存エリアは、静謐な「陰」の空間として位置づけました。障子を通して移ろう自然光が、床に敷かれた特別に誂えた白い陶板に静かに反射し、空間に清らかな明るさをもたらします。既存部分と増築部分の境に位置する中央部分には、ステージと、着脱可能な柔らかな質感を持つ韓国紙の襖の建具を配しました。カメラの絞りのような効果が与えられたこの襖は、開くことによって空間を緩やかに繋いで光と影を混ぜ合わせる一方、閉じることで「陰」と「陽」のコントラストを際立たせ、空間の表情を一変させます。
自然と人、光と影、現代的な手法と伝統的な素材、古いものと新しいもの。この建築のなかに存在する対立する二つの要素が、どちらかに偏ることなく、ちょうどよい塩梅に混ざり合った状態こそが「Life with Nature」の体現だと考え、Goldwinのスタイルを豊かに演出する空間を目指しました。

新素材研究所


 

開催概要

「Goldwin Seoul(ゴールドウイン ソウル)」
所在地:33, Eonju-ro 164-gil, Gangnam-gu, Seoul
서울특별시 강남구 언주로164길 33(신사동)06020
営業時間:11:00-20:00
取り扱いアイテム:スキー・アウトドア・アスレチック・ライフスタイルウエア、アクセサリー、バッグなどGoldwinブランドの全カテゴリーを取り扱う。

Goldwinブランドサイト:https://www.goldwin-global.com/kr/
Instagramアカウント:@goldwin_seoul

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