株式会社ベイクルーズが展開するJOURNAL STANDARDより、Dickies®とのコラボレーションによる「ODD SHAPE SHORTS」がをリリース。今回の新作は、独特なシルエットとストリートカルチャーへのオマージュが特徴です。

株式会社ベイクルーズが運営するJOURNAL STANDARDが、Dickies®の別注“ODD SHAPE SHORTS”を発売した。

本モデルは、先行してビジュアル公開された「HYPEBEAST」「LE SYNDROME」「FASHIONSNAP」といった国内外の有力メディアにおいて、そのスーパーサイズシルエットが大きな反響を呼び話題となっている。
本作が提示するのは単なる「ビッグサイズ」というトレンドへの回答ではなく、JSが培ってきたアーカイブの「深化」と、ストリートが守り続けてきたカルチャーへの「再構築」の形だ。
労働者のためのワークウェアがファッションアイコンへと昇華した90年代、その一端を担ったのは、DIY文化を築き自らの手で服を作り変えることで既存の価値観に反逆したスケーターたちの美意識だった。
そのストリートの礎とも言える名作、膝下レングスのルーズフィットモデル「42283」をベースに、25SS別注で瞬く間に完売を記録した「Vertical Cut(垂直切り替え)」手法を用いることで、まるで2本のショーツを繋ぎ合わせたかのように歪(いびつ)なシルエットへとアップデート。あえて表現した剥き出しの粗さと「下手くそなかっこよさ」には、初期衝動的なクリエイティビティが宿っている。
さらにディテールにおいても、90年代以前のUSA製モデルを彷彿とさせるウエスト調整用の「セルフアジャスタブルウエスト」や背面中心の「ナローループ」を採用し、綿100%ツイルへの製品染めによって、着古したTCツイル特有のクタッとした風合いを再現。
ストリートの歴史を現代の解釈で再構築した、唯一無二の存在感を放つ「異形のマスターピース」をぜひその目でお確かめください。










































