ニュージーランドのアウトドアブランド「macpac」と東京のウルトラライトハイキング専門店「Hiker’s Depot」が共同で企画したバックパック「Kete」が、4月15日(水)より発売される。シンプルで使い勝手の良いこのバッグは、非常に軽量で長く使用できることが特徴だ。

株式会社ゴールドウインが展開する、ニュージーランドのアウトドアブランド「macpac(マックパック)」は、東京・三鷹のウルトラライトハイキング専門店「Hiker’s Depot(ハイカーズデポ)」との共同企画として、シンプルな構造で長く使い続けられるバックパック「Kete(ケテ)」を 4月15日(水)より発売する。
本製品は、軽量で無駄のない一気室構造を採用したバックパックだ。昔ながらのキスリングパックを想起させる佇まいを持ちながらも、現代的な素材選定と機能性を融合させている。装飾を削ぎ落とした設計により、使い手自身が用途に合わせて自由にアレンジできる余白を持たせた。登山やハイキングはもちろん、旅や日常の延長線上にある移動まで、幅広いシーンに対応する。

キーワードは、軽量、シンプル、丈夫、そして長く使えること。ブランド独自に開発したオリジナル生地 AzTec®(アズテック)は、日常からフィールドまで想定した耐久性を備えている。パーツ構成を極力簡潔にすることでトラブルのリスクを抑え、必要に応じて修理を行いながら使い続けられるつくりが特徴だ。
開口部はドローコード式で、スカート部分により最小30Lから最大40Lまで容量調整が可能な設計となっている。両サイドのポケットやデイジーチェーンにより、荷物の追加や外付けなど拡張性を確保している。トップクロージャーストラップやサイドコンプレッションストラップ、ウエストウェービングベルトなどは着脱可能で、用途やスタイルに合わせて軽量化や仕様変更が行える。旅をする人それぞれの装備や目的に応じて、自由度高く使うことができる。
背面には抜き差し可能なパッドを備え、荷物量や好みに応じた調整が可能だ。身体のカーブに沿うハーネス形状を採用し、自然なフィット感を追求している。シンプルな構造でありながら、長時間の行動にも配慮している。

また、発売日と同日の4月15日(水)には、本製品の企画背景や開発思想を紹介する特設LPを公開する予定だ。LPには、共同企画先であるHiker’s Depotのオーナー・土屋智哉氏も出演し、企画に込めた想いやフィールドでの使用感について紹介される。
本製品は、当社直営店および共同企画先「Hiker’s Depot」、ならびに展開店舗限定での販売となる。



























