東京・渋谷のレイバンストアが3月20日にリニューアルオープンし、アーティストMHAKとのコラボイベントを開催。新たなブランド体験と共に、限定アイテムも登場する。


 
レイバン(Ray-Ban)は2026年3月20日(金)、東京・渋谷の直営店「レイバンストア 渋谷(Ray-Ban Store Shibuya)」をリニューアルオープンする。レイバンの日本初の直営店として2018年にオープンした渋谷店は、長い間ファンに親しまれてきたこの場所で「RE:BORN(リボーン)」というコンセプトを掲げ、新サービスの提供やブランドの世界観を体験できる場所として生まれ変わる。
 
レイバンはブランド創立以来、革新的なレンズテクノロジーとフレームデザインをブランドのコアとしており、タイムレスでオーセンティックなデザインと独自のスタイル、そして自由な発想を大切にしている。畳をイメージした照明や禅のイメージを醸し出す木製の床などの日本的なデザイン要素と、デジタルスクリーンやオリジナルの照明などのテクノロジーを通合させ、新たに生まれ変わった店内は渋谷のモダンで未来的な雰囲気と調和している。
 

 

 
プレミアムなブランド体験ができる場所として生まれ変わったレイバンストア 渋谷では、「エングレービング(Engraving)」サービスを新たに開始する。このサービスにより多数用意されたオリジナルのアイコンやフォントから自分だけのオリジナルデザインを作成しアイウェアやケースにその場で刻印が可能になる。また、簡単な修理やクリーニングなどのアイウェアのメンテナンスを行うサービスもスタートする。
 
リニューアルオープンを記念して、世界的に活躍する日本人アーティストのMHAK(マーク)氏とコラボレーションし、新しい渋谷店のコンセプトでもある「RE:BORN」をテーマに彼のアイコンをモチーフに使ったオリジナルビジュアルを制作した。また、オープン初日の3月20日には一日かけてMHAK氏のライブペインティングが実施され、完成したアートが店頭ファサードを彩る。ライブペインティングではRE:BORNをコンセプトに創り出されていくアートの様子をライブで見ることができる。
 
またオープン記念としてご来店いただいた方へ先着でMHAK氏によるオリジナルデザインのステッカーをプレゼント。さらに商品をご購入いただいた方には先着でオリジナルデザインのトートバッグまたはアートワークをプレゼントする。
 

アートワーク(購入者特典)
 

トートバッグ(購入者特典)
 

ステッカー(来店者特典)

 
MHAK氏の代名詞でもある独特のパターンを大胆にアレンジしたレイバンのためだけにデザインしたスペシャルなアートを楽しむことができる。
 
MHAKオリジナルデザインのスペシャルグッズについては、来店者にはステッカー、購入者にはトートバッグまたはアートワークが用意されている。すべて先着順での配布となり、なくなり次第終了となる。
 
オープンに先駆けて、3月19日にレイバンメンバーズクラブ限定プレビューイベントを実施する。この特別なイベントでは、コラボアーティストのMHAK氏が登場しウィンドウライブペインティングを行うほか、MHAK氏と直接話す機会や特別なギフトも用意されている。
 
イベント詳細は、3月19日17:30-18:45 / 19:15-20:30で行われ、応募方法は指定のリンクから行うことができる。