ビームスの名物スタッフ、加藤忠幸が登場する個人書籍シリーズ『I AM BEAMS』Vol.11が、2月25日からAmazonで予約開始。ファッションと農業の二刀流の魅力を探る。

株式会社ビームスは、ファッションやライフスタイルに深いこだわりをもつビームススタッフ個人の魅力を一冊の本にしたパーソナル・ブックシリーズ『I AM BEAMS』のVol.11として、〈BEAMS〉バイヤー・〈SSZ〉ディレクターの加藤忠幸著、『KATO』を発売することを発表した。
本日2月25日よりAmazon他ネット書店にて予約開始、4月10日からビームスの一部店舗とビームス公式オンラインショップ及び全国書店、ネット書店にて順次発売する。
ビームスは、ファッションとライフスタイルにまつわるあらゆる物事を世界中から仕入れ提案するセレクトショップとして時代をリードしてきた。各分野に特化したスタッフのアイデアの集合体であるからこそ、多くのお客様の支持を得てきた。
『I AM BEAMS』は、そのようなライフスタイルにこだわりをもつビームススタッフ個人の魅力を一冊の本にしたパーソナルブック・シリーズだ。2023年から発売している本シリーズは、ビームス全スタッフの中から、異なるセンスが光る10名が出版し好評を得ている。
シリーズ続編となるVol.11では、〈BEAMS〉のバイヤーであり、独自の視点で熱狂的なファンを持つブランド〈SSZ〉のディレクター・加藤忠幸にフォーカスされる。
鎌倉で「加藤農園」4代目として野菜作りを行いながら、ファッションシーンで活躍し続ける加藤。本書は、彼がこれまで蒐集し、作り、そして手放さずにきた膨大な服やプロダクト、私物、資料を通じて、その独特なスタイルと思考の背景を読み解く一冊だ。
ヴィンテージの希少性や市場価値に捉われず、「自分が本当にいいと思ったもの」を信じ選び続けてきた加藤の判断軸。本書は単なるコレクションブックや回顧録ではなく、彼の美意識と継続の軌跡を“モノ”から浮かび上がらせるドキュメントとなっている。
『I AM BEAMS』は、今後も継続的にスタッフのパーソナルブックの発行を予定しており、ビームス スタッフの魅力を紹介していく。


































