スケッチャーズが秋冬コレクションとしてバスケットボールシューズの新作3モデルを発表した。この革新的なシューズはプロバスケットボール選手の今村佳太選手、細川一輝選手の2名との新たな契約とともに注目を集めている。


 
スケッチャーズは、彼らの「コンフォート テクノロジー カンパニー™」というビジョンを反映したバスケットボールカテゴリーの新作を発表した。2026年秋冬の新作として登場する「スケッチャーズ SKX リーグ 2.0」「スケッチャーズ SKX レザグリップ 2.0」「スケッチャーズ SKX レイン 2.0」の3モデルは、8月中旬から順次発売される予定だ。
 
すでに契約している選手たちが履いている「スケッチャーズ SKX ネクサス」と「スケッチャーズ SKX フルコート プレス」からも、新色が加わる予定だ。これらのモデルは、軽量で高反発の「6GEN™フォームミッドソール」を使用。さらに、優れたクッション性とエネルギーロスを抑える「HYPER BURST PRO™ソックライナー」を採用し、衝撃吸収と反発性を両立したデザインが特徴だ。耐久性の高いアウトソールも搭載しており、グリップ力を重視した仕様となっている
 
6名のプロバスケットボール選手との契約を結んでいるスケッチャーズは、今回新たに名古屋ダイヤモンドドルフィンズの今村佳太選手と、群馬クレインサンダーズの細川一輝選手とも契約を結んだ。両選手は公式戦やトレーニング時に新作モデルを使用し、スケッチャーズの広告にも登場する見込みだ。また、スケッチャーズのアイテムは公式通販サイトや全国の店舗で取り扱っており、新たにスポーツショップGALLERY・2でも購入可能となっている。