ストリートシーンで圧倒的人気を誇るNAUTICAが、全工程アメリカ製のTシャツコレクションをリリース。ニューヨークを舞台に小浪次郎が撮り下ろしたビジュアルも必見だ。


 
NAUTICAはその名の通り、ラテン語で“航海”を意味するブランドとして1983年ニューヨークで創立。ラッパーやスケーターといったストリートカルチャーのアイコンたちに愛されてきたブランドが、今回MADE IN USAの新作Tシャツコレクションを発表。ニューヨークをヒントにしたデザインが特徴的で、NAUTICAのロゴや星条旗、ビッグアップルのモチーフが施されている。
 

 
このコレクションは、すべてアメリカ国内で生地、縫製、プリントが行われており、立体的なシルエットを生み出す丸胴ボディを採用している。撮影を担当したのは、ニューヨークを拠点に活動する写真家、小浪次郎。ニューヨークの多様なバックグラウンドを持つ人々と街並みにフォーカスを当てたビジュアルが、NAUTICAのブランドイメージに新たな風を吹き込んでいる。
 
今回のMADE IN USA Tシャツコレクションは、5月29日(金)から販売開始。FREAK’S STOREの店頭および公式オンラインストアでの購入が可能で、オンラインストアは昼12時から販売がスタートする予定となっている。