新たに始まった鈴木正文氏の連載コラム「サニーサイドとワイルドサイド」が、ファッションとカルチャーの交差点で注目を集める。

株式会社ヨウジヤマモトが手掛けるエッジの効いたコンセプチュアルプロジェクトWILDSIDE YOHJI YAMAMOTOでは、編集者/ジャーナリスト鈴木正文氏による連載コラム「サニーサイドとワイルドサイド」がスタートした。この初回更新は3月16日(月)、WILDSIDEオンラインプラットフォーム内の「エディトリアル」にアップされる。
鈴木氏は、ワイルドサイド ヨウジヤマモトのサービス開始当初から不定期でコラムを寄稿しており、今回はファッションカルチャーとジャーナリズムの視点で新たな連載をスタートさせた。
連載コラム「サニーサイドとワイルドサイド」は、ファッションやジャーナリズムにおける新しい視点を提供することを目指している。鈴木氏は「ワイルドサイド」のオンラインプラットフォームに連載コラムを持つことになり、とても嬉しく思っているとのこと。コラムのシリーズ・タイトルは「サニーサイドとワイルドサイド」。彼は「あたたかな陽のあたる道と荒れ地のように未整備な危なっかしい道」と言い換え、ファッションにもジャーナリズムにも、現在の時代にあえて「ワイルドサイド」を歩む意志と思想が求められていると述べている。
WILDSIDE YOHJI YAMAMOTOは2022年に株式会社ヨウジヤマモトがスタートしたコンセプチュアル・プロジェクトであり、ファッション、アート、ライフスタイルを中心に様々なブランドやアーティストとの協業を行うことで、他では味わえないエッジの効いた世界観を提案することを目的としている。このプロジェクトは、同社の持つ反骨精神というDNAを基に、他のブランドやアーティストのメッセージやテイストを掛け合わせ、新たな価値を創出している。
鈴木正文氏は1949年東京生まれの編集者/ジャーナリストで、2012年から2021年まで「GQ JAPAN」の編集長を務めた。2000年から2011年には「ENGINE」の編集長を、1989年から1999年には「NAVI」の編集長を歴任。慶應義塾大学文学部中退の後、海運造船の業界英字紙記者を経て、1984年に「NAVI」の創刊に参加した。著作には「〇×(まるくす)」「走れ! ヨコグルマ」「スズキさんの生活と意見」などがある。2022年からはフリーのエディターおよびジャーナリストとして活動を開始している。



















