ビー・エム・ダブリュー株式会社が2月26日に発表した「MINI DAY 2026 Press Conference」では、DEUS EX MACHINAとのコラボモデル「THE SKEG」が日本初披露。今後の特別仕様車や限定車の積極導入の意向も明らかになった。


 
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2月26日に報道関係者向け発表会「MINI DAY 2026 Press Conference」をDEUS EX MACHINA ASAKUSA(東京・浅草)にて開催した。本カンファレンスでは、国内輸入車モデル別販売台数で10年連続No.1を達成した実績の報告に加え、オーストラリア発のライフスタイル・ブランド「DEUS EX MACHINA(デウス・エクス・マキナ)」とコラボレーションした日本初公開のコンセプト・モデル「THE SKEG(ザ・スケッグ)」を披露した。
 
ビー・エム・ダブリュー株式会社 MINIDivision本部長の向井健二が登壇し、2025年の販売台数が19,146台(前年比11.6%増)を記録し、10年連続で輸入車モデル別販売台数No.1を達成したことを報告した。新世代MINIファミリーの魅力的なプロダクトポートフォリオが完成した今、向井は「MINIを見て、笑顔になる」ブランド体験を強調し、さらなるブランドの成長を目指すと述べた。
 
発表会では、世界初公開のコンセプト・モデル「THE SKEG」が日本初披露された。デウス・エクス・マキナの共同設立者兼クリエイティブ・ディレクターのカービー・タックウェル氏は「DEUSは20年前、シドニーで共通の趣味を持つ友人たちと設立したブランドです。今回のコラボでは、MINIというアイコンに我々のサーフやモーターサイクルを融合させました」とコメントした。
 

 
向井は今後のMINIブランドについて「新世代MINIファミリーの完成にさらなる魅力的なエッセンスを加え、多くの方を笑顔に変えていくべく、ファッションやライフスタイル・ブランドとのコラボレーションを積極的に導入してまいります」と己のビジョンを語った。
 

 
発表会後には、浅草の街並みに溶け込む「THE SKEG」を見るために多くのメディアが来場の期待を寄せた。
 
一般公開・スペシャルイベントは2月28日(土)から始まり、「DEUS EX MACHINA ASAKUSA」にてDJプレイや限定グッズ販売も行われる。