MERRELLが展開するフィールド対応型ミニマルシューズ「Trail Glove 8」が、2026年2月20日より発売される。裸足感覚で自然を満喫できるこのモデルは、トレイルでも快適さを実現するために設計されている。

米国アウトドアブランドMERRELL(メレル、輸入総代理店:丸紅コンシューマーブランズ株式会社)は、2011年からの経験をもとに開発されたベアフットシリーズから、自然の中での運動を楽しむためのフィールド対応型ミニマルシューズ「Trail Glove 8(トレイル グローブ 8)」を2026年2月20日(金)より発売すると発表した。
「Trail Glove 8」は、MERRELLのベアフットラインにおいて、裸足感覚のような足本来の動きをトレイルでも実践できるように設計されたモデルで、コレクション第8世代の最新アイテムである。舗装路だけでなく、石や木の根が点在する不整地、砂利道、ミックスサーフェスなど、複雑なフィールドでも安定して動けるよう、プロテクションと柔軟性のバランスを追求した1足だ。
最大の特徴は、地面との一体感を保ちつつも、性能効率の高いFloatPro™フォームをミッドソールに搭載していることで、足裏感覚を過度に遮らずに必要十分なクッション性を確保。長時間の行動でも快適さを持続する。また、ゼロドロップ設計により自然な姿勢とスムーズな体重移動を促すことで、足本来の機能を引き出す構造となっている。
更に、FlexConnect™テクノロジーが路面の凹凸に応じてソールをしなやかに屈曲させ、足の動きに的確に追従する。アウトソールにはMERRELL専用開発のVibram® TC5+を採用し、多様な路面環境で安定したグリップ力を発揮。通気性に優れたメッシュ×TPUアッパーや、足を包み込むブリトータン構造、かかとを支えるリアスリングが、動きの中でのブレを抑制する。
Trail Glove 8は、裸足感覚のまま自然のフィールドへと踏み出すための “フィールド対応型ベアフット” という選択肢である。















