ヒップホップ&ストリートファッションファン必見のコラボ企画。「Maison Kitsuné」と「KURO」が手掛ける特別なデニムコレクションが、2026年3月3日に登場する。


 
Maison Kitsunéは、妥協のないクラフツマンシップで知られる東京発のブランドKUROと共に制作した特別なデニムのカプセルコレクションを通して、日本との文化的な関係性に新たな展開をもたらした。
 
Maison Kitsuné x KUROは、服をカルチャーとして位置づけるという共通の価値観のもと、人や伝統、ストーリーテリングを各ピースに落とし込んだコレクションである。
 
本コラボレーションは単なるシーズナルコラボレーションにとどまらず、スローファッション、品質重視のデザイン、そして文化に根ざした本物志向への共通のコミットメントを体現している。日本の職人技術とMaison KitsunéならではのArt de Vivreを融合させることで、本カプセルコレクションはデニムをトレンドではなく、永続的な表現媒体として再定義した。
 

Maison Kitsunéは本コラボレーションを通じて、パリの感性を日本のものづくりの世界に持ち込み、構築的な厳密さと詩的な表現が調和するカプセルコレクションを作り上げた。すべてのアイテムは日本国内で生産され、シャトル織機によるセルヴィッジデニムと、受け継がれてきた職人技術を用いて仕立てられている。素材の質感、耐久性、そして経年変化による不完全さの美しさを重視し、自然な進化を楽しめる仕上がりとなっている。
 
2010年にデザイナー八橋佑輔によって東京で設立されたKUROは、「ものづくり」という魂のこもったクラフトマンシップの追求を核に、日本製プレミアムデニムの代表的存在として確立されてきた。
 
すべてのKURO製品は、セルヴィッジデニムと伝統的な藍染技術で国際的に知られる岡山県・児島にて、染色、裁断、仕上げまで一貫して行われている。
 

 
「Yusukeは唯一無二の日本デニムのエキスパートであり、彼の深いデニムの知識と洗い加工の技術を私たちのものづくりに提供してくれたことに心から感謝している。共に生み出した美しいピースを店舗でご紹介できることをとても嬉しく思う」とGildas LoaëcとMasaya Kurokiの共同創設者が述べた。
 
「このコラボレーションは、スピードを落とし、素材そのものの声に耳を傾けることがテーマである。KUROとの協業により、プロセス、質感、そして長く愛されることに焦点を当てた、意図のあるデニムづくりに取り組むことができた」とAbigail Smiley Smithがクリエイティブディレクターとして語った。
 
本カプセルの中心となるのは、パリのランドマークから着想を得た手描きポストカードモチーフを施したデニムのワークジャケットとセットアップのトラウザーである。これらのステートメントピースは、旅の思い出を身にまとうような感覚で楽しめるデザインとなっており、イラストを通して記憶や移動、文化的なつながりを表現している。このヒーローピースに加え、コレクションには以下がラインナップされる。
 
・クラシックなセルヴィッジデニムジャケットと同素材のパンツ
・Maison Kitsunéのアイコニックなフォックスをあしらったサンフェードスウェットシャツ
・パリと東京をモチーフにしたヴィンテージウォッシュTシャツ
・デニムキャップやトートバッグなどのアクセサリー
 
本カプセルコレクションは、クラフツマンシップに根ざしたジェンダーレスなワードローブとして、さまざまなシーンでシームレスに着用できる洗練されたコレクションとなっている。
 
Maison Kitsuné x KUROカプセルコレクションは、2026年3月3日より、Maison Kitsuné直営店および公式オンラインストア、KURO直営店The Blue Storeと公式オンラインストアにて発売予定である。