XBS、50歳の節目に新章始動 新EP『FRACTAL』制作プロジェクトがCAMPFIREにて当初目標を達成!ネクストゴールを駆け上がる!


 
ヒップホップクルー「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」のメンバーであるラッパー・XBSがソロプロジェクトとして、新EP『FRACTAL』制作を目的としたクラウドファンディングが、去る1/20よりCAMPFIREにて開始の当プロジェクトだが、大注文の中、支援者からの後押しを受け、ファーストゴールを達成した。
EP『FRACTAL』の音源制作環境を整えるという当初の目的は、多くの応援とメッセージに支えられ、着実に前進しているようだ。
 
現在、プロジェクトは新たな段階へと進み、ネクストゴールとしてミュージックビデオ(MV)の制作を掲げている。
『FRACTAL』は音楽作品として完結するものではなく、世界観や空気感、そして背景にある想いまで含めて表現することを目指した作品だ。映像表現を加えることで、楽曲のメッセージをより立体的かつ深く伝える狙いがある。
 
セカンドゴールで集まった支援金は、MVの企画・撮影・編集など、映像制作にかかる費用の一部として活用される予定となっているようだ。
 
クラウドファンディングは2月28日まで実施中。
音楽と映像が一体となった『FRACTAL』の完成に向け、プロジェクトは最後まで走り切る構えだ。
引き続き、支援や情報拡散を通じて、この挑戦に参加してみては如何だろう!
 
本プロジェクトは、XBSが50歳という節目を迎えるタイミングで、これまで積み重ねてきた表現や経験を現在の感覚で一つの作品として結実させるとともに、長年応援してきたファンや新たなリスナーと制作のプロセスを共有することを目的としている。