55DSLでは、オリジナリティ溢れる、クリエイティブで想像力豊かなアーティストの活動の支援を目的としたプラットフォーム"STUDIO55"がスタートする。第一弾のアーティストとして抜擢されたのはストリートシーンで強い支持を受けているESOW。絶大な人気を誇る彼の作品をTOKYO、NAGOYA、KOBEの3都市で展示が行われる。
画狂中年 CONCEPT:
本展のタイトルとなった「画狂中年」とは、江戸の浮世絵師 葛飾北斎がかつて使っていた「画狂老人」という号(名前)を文字ったもの。東京の下町を活動の拠点としている日本的感性と、スケートボードやグラフィティーといった海外発祥のストリートカルチャー的バックボーンが交わったESOWならではのスタイルによって描かれる作品たちは独特な世界を見せる。
55DSL TOKYO、55DSL NAGOYA 、55DSL KOBE、の3店舗では本展覧会の為に制作されたアート作品やシルクスクリーン作品を展示・販売する。
ESOW PROFILE:
スケーターで、自転車好き。13歳でスケートボードを始める。17歳で渡米。グラフィティーに出会い、2つのバックグラウンドから、ストリートと日本画が融合したようなユーモラスなキャラクターを描いている。東京のスケートボードチーム「T19」のメンバーとしても知られ、ストリートでのキャリアも長く東京の下町を拠点として活動する「緑道會」のメンバー。その活動は壁画からキャンバス、ウエアブランドと広範囲に及ぶ。
CURATOR PROFILE: RED ONE PRESS
ストリートカルチャーを中心としたアートの情報を扱うアートウェブマガジン。
国内のアーティスト / ペインター / フォトグラファー / グラフィティライターなど様々なアーティストとその情報を発信している。



