【#wcw】丘サーファーのためにならない海の話 #02

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03/15 23:46 UP DATE COLUMN

【#wcw】丘サーファーのためにならない海の話 #02

今やそこらのスーパーで売ってる野菜だってシグネチャー(署名)を刻む時代、雑誌だって作り手の顔が見えなきゃ! というワケで雑誌ではなかなか見えてこないwarp MAGAZINEクルーの意外な趣味や日常を披露すべく、”#wcw”(warp crew wednesday)と題してwarpweb上で個々に不定期連載コラムがスタート。SNS上の”#WCW”はWomen Crush Wednesdayの略称でお気に入りの女の子なんかをアップするらしいのですが知ったこっちゃありません!

第2回:オーストラリアでの海の話

またまた、編集部が校了前で忙しそうなので……(ちゃんと2回目も書きますって、酒井さん!!!)と、いうことで、今回は数年前に、初めての海外旅行で、宿泊先は決めずに航空券とビザだけとって、ノリで行ったオーストラリアの知ってて損はない情報をお届け!行ってみたいけど、お金がない、、という方は必見です!

まず、お金がない人たちはココを目指しましょう。みんなご存じ、サーファーズパラダイス!!ゴールドコーストのクーランガッタにある空港に到着して、英語がわからなくても、バスの運転手にこの地名を連呼すれば到着します。 日本人経営のサーフショップもあるので、海外でのサーフィンはちょっと不安な方や、初めての方は、この辺をベースにすることをおススメします。

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写真の逆光加減で、おわかりだと思いますが、とにかく暑い!普段、日焼け止めを塗らない方でも、最初は塗らないと、本当に焼け焦げて悲惨な目に合うので、恰好をつけずに必ず塗りましょう。

そして、オーストラリアのサーフトリップで欠かせないのが「WAVEFINDER AUSTRALIA」。この1冊に、オーストラリア全域のほぼ全てののサーフポイントの情報が掲載されています。サメ注意ポイントや、ローカル情報まで、結構詳しく書いてあり、行ったポイントのページをドッグイヤーしていけば、思い出にもなりますし、次回来た時にも、便利です。

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オーストラリアでは、ビーチにライブカメラが設置されているポイントも数多くあり、WEBサイト「coastal watch」で波をリアルタイムで、チェックできます。

また、ポイントへ向かうの運転時に、注意しなければならないのが、街から離れて、田舎へいけばいくほど、たくさん出没するカンガルーさんたち。

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この”ルー”たちは、夜中によく道に飛び出して来たりしますので、レンタカーの損害保険は、オプションの場合でも、ケチらずに、マストで加入したほうが◎

宿泊は寝れるだけでOK!!な人たちは、”キャラバン”と呼ばれるキャンプ場が、オーストラリアには、沢山あるので、そこらへんにある大型スーパーでテントを購入して宿泊すると安上がりです。場代は、テント1張りで、平均10~15ドル/1日です。ちなみに、オーストラリアでは、野宿や、車内泊は基本的に禁止されている為、見つかると、捕まりますのでご注意を。

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テントは嫌だけど、安い宿ないの?という方には、通称’’バッパー’’と呼ばれている安めの宿も、各所に点在していて、WiFi環境も整っていて、比較的きれいなところも多いです。基本的にドミトリー形式になっているところが多いので、1人旅の場合は最初にバッパーに宿泊するのもアリ。

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もうすぐ、旅行シーズン到来!!オーストラリアが気になっていた人は、是非、今年は行っちゃいましょう!

TWJ広告部・ニシカタ profile
某アウトドアブランドを退職後、生のジャガイモを喰らいながらオーストラリアで1年間サーフトリップという名の放浪者に。その後、今の会社に入社するもいきなり函館で開催されたwarpのPOP-UPに飛ばされる(身重の妻を残して)。海へ自転車で行ける距離に、家を建てるのが夢。
http://www.warpweb.jp/feature/feature.html