【発車】いくタクシー 1台目

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01/28 17:00 UP DATE COLUMN

【発車】いくタクシー 1台目

彼女の名前は生田佳那ちゃん、職業はモデルにTVにと大忙しのタレントさん。明日のスターを目指す彼女は、ごく普通に自らを磨き、ごく普通に演技やトークのお勉強をしていました。でも、ただ1つ違っていたのは…彼女はタクシードライバーだったのです!………そんなこんなで”美しすぎるタクシードライバー”から、夢と生活を両立させる生き方を学んでいく(!?)雰囲気のコラムがスタート!!

みなさま初めまして、生田佳那です。近頃ネットやテレビ、SNSや雑誌でいくタクシーの存在を知ってくださっている方もいらっしゃるかと思います。「その若さでタクシードライバーってどういうことだあ!? 嘘だろお!?」。な~んてお思いの方もいるでしょう。一体どうして芸能活動の傍らタクシーを走らせているのか、なぜタクシードライバーになる選択をしたのか。ちょっとお話ししますね!

元々長野県の田舎に産まれた私は、毎日生活の中で自転車や車移動が当たり前。東京の一家に1台ではなく、自家用車は1人に一台が当たり前。そんな環境で育った私は、小さい頃から”マリオカート”でお兄ちゃんと競い、床に線があればミニカーでブンブン車庫入れを繰り返していましたね。お母さんの車の助手席では、スピードに合わせてエアーで右足を使ってアクセルブレーキを楽しんでいました。もうこの頃から運転大好きになってたんですね。そして大学進学で上京した私はそそくさと免許を取得!けれども一人暮らしで自家用車なんて持てたもんじゃない。大好きな運転は長野の田舎に帰った時だけの楽しみになっちゃいました…。

そんな大学卒業間近に控えたある日…表参道で声をかけられたのをきっかけにモデルのお仕事をするようになります。これがビックリ! 初めて撮影をした写真、自分だって最初気づかないくらい変わっていて、ヘアメイクの力って凄いな~、私ってこんな顔があるんだなぁ…って衝撃を受けたんですね。それからもう虜になって、それと同時にやっていたアルバイトになかなか入れなくなってしまいました。スケジュールが急に変更する撮影のお仕事…その頃やっていた立ち食いそば屋とバーテンダー。急に休みをもらってばかり…。そば屋はおばちゃん達と働いていたので急に代わりなんて見つけられないし…バーテンダーは夜まで働けば次の日寝不足で撮影の顔がひどくなるし…両立はなかなか現実的ではない。

そんなタイミングでたまたま入った本屋さんで雑誌をパラパラめくっていたら…はっ!!!! そう、飛鳥交通の募集。スケジュール融通ききます!そう書かれた文字の下には、タクシードライバーに必要な二種免許取得資格は普通免許取得から3年、そう書いてあったのです。すぐに自分の免許証を引っ張り出しチェック!うをぉぉお~!ちょうどその頃普通免許をとって3年…迷わず”これだ”とすぐに応募したのです。

to be continued!!!!

生田佳那 profile
“美しすぎる”とメディアやネットで話題沸騰中の女性タクシードライバー。運転手をしながらデビューを目指すことができる『飛鳥交通ドリームプロジェクト』で2014年のグランプリを獲得し、「飛鳥交通」の各種サポートを受けながら運転業務とタレント業に日々奮闘中。ルックスだけでなくドライビングテクニックもかなりの物で、都内の各所を真心を込めて走っています!
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