スケーターたちが愛するTシャツを学ぶ。

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08/07 21:09 UP DATE NEWS

スケーターたちが愛するTシャツを学ぶ。

スケーターってだけで、どんなチープなTシャツだったとしてもカッコよく見えてしまう。
そんなイケてるスケーターに聞いた、こだわりのTシャツたち。

20170807_pickup_02TSUMI_HELLRAZOR ディレクター
ブランド「HALLRAZOR」を手掛けながら、昨年末には「WAVEY STORE」をオープンさせるなど、積極的に動き回るTSUMIさん。多様にあるカモ柄の中でも、スタイリッシュなレインカモ柄のパンツをチョイスしてコーデを彩る。

BRAND:HELLRAZOR
かなりドープなメッセージで個性を煽るコラージュのデザイン。これだけでスタイリングに十分なスパイスを効かせてくれる、頼り甲斐のある1枚。 5300円(WAVEY STORE ☎03・5787・8159)

20170807_pickup_03高橋一慶_A-1 CLOTHING スタッフ
スマートなライディングが評判の一慶さん。モノトーンですっきりまとめたコーディネートは、Tシャツのデザインをしっかりと主張してくれる。その最小限のアイテムで構築した着こなしがクリーンなイメージへとアプローチする。

BRAND:M.V.P.×ACAPULCO GOLD
レゲエシーンの伝説的プロデューサー、キング・タビーを脱力感あるイラストで表現したコラボレート作。必ず主役になるデザイン性の高さが魅力 5500円(A-1 CLOTHING ☎03・6427・7943)

20170807_pickup_04SOUSHI_DJ
スケートとHIPHOPが大好物な19歳。ファッション誌やブランドのルックでもモデルを務めるなど、多岐に渡る活動で注目を集めている。この日はポップなデザインのTシャツを、カーゴパンツで合わせ、あえてイナたく着こなした。

BRAND:DIME
落ち着いたネイビーのボディに対し、独特なキャラクターのイラストがポップな印象を与える。そのオリジナリティ溢れる世界観で人を獲得する。 5500円(STRAIIIGHT ☎03・6804・6063)

20170807_pickup_05柳澤佳佑_PROV スタッフ
世界中から厳選した新鋭スケートブランドをイチ早く取り扱う「PROV」で働く柳澤さん。ダークトーンをベースにしたスタイルは、洗練されたアーバンなスケートスタイルだ。

BRAND:SOLO SKATEBOARD MAGAZINE
ドイツのスケートマガジン、『SOLO』のオリジナルTシャツ。洗練されたデザインを背中にあしらったTシャツは、シンプルながらに存在感抜群のでき映え。 5500円(PROV ☎03・6447・0660)

20170807_pickup_06柳原宏輝_FTC TOKYO ストアマネージャー
「FTC TOKYO」から、サンフランシスコのゆるい空気感を発信し続けている柳原さんは、西海岸を連想させるゆったりしたサイジングでブランドらしさを存分に醸し出す。

BRAND:FTC
ひと昔前にアメリカのポストカードに使われていた風景画を落とし込んだデザイン。レトロなテイストが雰囲気良く、白ボディに空と海が映える。 5000円(FTC TOKYO ☎03・5766・7400)

20170807_pickup_07佐々木 高嶺_Guru’s Cut&Stand スタッフ
スケーターたちが立ち寄る美容室として有名な「Guru’s Cut&Stand」で働く佐々木さんも生粋のスケーターだ。オールブラックでまとめたシックな着こなしはスタイリッシュ。

BRAND:Guru’s × BEAMS T
「BEAMS T」とジョイントしてリリース中のポロシャツタイプのTシャツは、襟元に「Guru’s」のネームを配置させたミニマルデザイン。9200円(BEAMS T HARAJUKU ☎03・3470・8601)

20170807_pickup_08小林俊太_MORTAR プレス
ディアスポラのメンバーとして活躍する小林さんは、ピンクのTシャツをセレクト。他のアイテムをブラックでまとめたことでコーディネート全体の印象が引き締まった。

BRAND:THE QUIET LIFE
今シーズン注目されているピンクのボディにアーティスティックなグラフィックを大きく配置。そのデザインで色味の持つポップな印象を和らげる。 6000円(MORTAR ☎03・6416・3181)

20170807_pickup_09ペレイラ ヘナン_HUF TOKYO スタッフ
「HUF TOKYO」の看板スタッフでもあるへナンさんは、タックインしたスタイリッシュな着こなしを披露。細身のシルエットが洗練された都会的なスケーターを表現する。

BRAND:HUF
左裾に小さいピスネームだけが配されているリーズナブルな3枚入りのパックT。首元をカットオフし、自己流のアレンジを加えて着用している。6800円(HUF JAPAN ☎0548・24・1250)

20170807_pickup_10大石 竜太郎_VOLCOM STORE TOKYO BAY スタッフ
スケーターの仲間たちと昼夜を駆け巡る竜太郎さんは、ダークトーンを軸にしたコーディネート。オレンジのキャップでアクセントを加えたシンプルな着こなしがよく似合う。

BRAND:VOLCOM
ヴィンテージライクのウォッシュ加工を施しているので味のある風合い。バックプリントにあるミドルフィンガーのデザインもポイントだ。5800円(VOLCOM JAPAN ☎03・5771・4560)

※本ページは『warp MAGAZINE JAPAN』2017年8-9号に掲載された情報を再編集したものです。

http://www.warpweb.jp/feature/feature.html