リリース情報一部解禁します。

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10/01 00:47 UP DATE

GAMEBOYFarmer / Music Producer / DJ https://soundcloud.com/kriff-2

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今年一番言いたかった事がここでやっと言えます

 

 

 

フランスが世界に誇るベースデュオ、Tha Trickazが主宰するOtodayo Recordより

私GAMEBOYの楽曲が日本人として初めてリリースされる事が決定しました

 

といってもこの話は今年の2月から決まっていた事だったので早く言いたくてうずうずしてました

 

 

 

正直当時本人達からリリースのお誘いのメールが届いた時はスパムメールだと思いました

しかもメールの中に書いてあった僕の楽曲に対する賞賛も疑念に拍車をかけるものでした

 

 

なぜならTha Trickazといえばヨーロッパでは超絶な人気を誇り

OWSLAのアーティストともコラボするフェス級のアーティスト2人組。

 

さらにいうならば、メンバーの一人は

EDM好きにはご存知Steve Aokiが主宰するDim Mak Recordの看板バンドDirtyphonicsのメンバー

 

Dirtyphonicsといえば、世界最大のEDMフェスTomorrowlandの常連であり

SkrillexのRemixでヒットしたり、最近もLINKIN PARKのアルバムに参加していたり

 

何よりも

初めてドラムンベースにハマっていた当時超ヘビロテしていたのがPendulumとQemists、そしてDirtyphonics

彼らはまぎれもなく僕のヒーロー

ヒーローから直接連絡が来るなんてもうBECKの世界です

 

 

「絶対スパムだ・・・。でもホントだったら?でもさすがにナイでしょ・・・」

 

 

そんな僕の疑念を払ってくれたのがフランスの仲間アーサーからのメールでした

 

「Trickazから連絡いかなかった?お前のあの曲聴かせたら案の定気に入ってたよ☆」

 

アーサーは元々Tha Trickazの知り合いで、ずっと僕の曲を紹介する機会を伺ってたらしく

当時Tha Trickazがレーベルを立ち上げたばかりというタイミングと

その時僕が作っていた曲に強い手応えを感じて紹介してくれたのだそう

 

つまり、今回のリリースを実現してくれた人物こそアーサーなのです

 

感謝という言葉でも足りないくらいの言葉を送りたいですマジで

 

そもそもなんで彼と知り合ったかというはとっても長くなるのでまた改めて敬意を込めてお話したいと思います

ただ言えることは、彼は僕のブレイクをずっと前から信じて応援してくれていた超絶大事な仲間です

 

 

 

というワケで、当たり前ですが今回のデビューにあたって楽曲制作はめちゃくちゃ力入れました

曲のジャンルとしてはNeurofunkGlitch-hopの2曲

どちらも日本未上陸の比較的新しいジャンルです

 

 

カバージャケットもこだわりたかったので僕の本当に大好きなアーティストお二人にお願いしました

 

現時点でジャケットをお見せする事はまだできないのですが

ここではお二方の許可をいただき、一部代表作を紹介させていただきます

 

 

 

Jack Poy 『マッドな工場暮らし』

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写真提供:ジャック・ポイFILM

 

ジャック・ポイ氏は、古いものや廃れていくもの、怪しい路地裏や、錆び鉄の建造物の写真をモチーフに

ノスタルジックで全く新しい異国都市を作り上げる、僕も大好きなゴシックパンクの世界を得意とするアーティストさんです

彼の生み出す風景は、見る側の想像力を掻き立てる強い中毒性があり、引き込まれてついつい魅入ってしまいます

「ここほんとに日本?!」と思わせるような路地裏や怪しいスポットを見いだす感性は本当に素晴らしいです

ジャケット制作を依頼した時も即快諾していただき、こちらの要望にも柔軟に対応していただきました

 

 

 

GODTAIL 『阿手陀主』

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写真提供:GODTAIL

 

はじめてこの作品を見た時の衝撃は今までも本当に忘れられません

ストリートテイストの絶妙な融合、ファンキーで今までにみた事のない新しい未来感迫り来る躍動感

アディダススクウェア・エニックスのキャラクターデザインなどを手がけていたりと

現在多方面で引っ張りダコの超売れっ子のデザイナーさんです

そんな多忙な中、今回のジャケット制作依頼を受けていただいたのは本当に奇跡でした

 

 

というワケで今回のリリースは本当にいろんなすごい方々が関わっていただいております

僕もそれに負けないくらいの力を注いでいるつもりです

 

 

時間をひたすら注ぐ分孤独を感じるけど、

その分確実にスキルアップに繋がってるのをひしひし感じます

 

dj Kentaroも言ってます

「何か得るには何か失わなきゃいけない。みんなが遊んでる時も自分だけは断って練習に時間を注がなきゃ上には絶対進めない」

 

 

 

結果を出すまではひたすら練習

今は目の前のスライムを黙々と倒していくだけだけど、経験値は確実に積まれていく

人生はドラクエだ

http://www.warpweb.jp/feature/feature.html