CLUB MUSICと広告の関係②

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10/16 00:50 UP DATE

Sho Kawakami1987年愛媛県出身。職業は広告マン。

更新をさぼっている間に、すっかり季節が変わってしまいました。

 

 仕事はしっかりしてましたよ。ということで、

今回は「CLUB MUSICと広告の関係」第2弾として最近気になった広告事例を3つ程紹介させて頂きます。

 

まずは、 スイス高級腕時計メーカーの「TAG Heuer(タグホイヤー)」が 新たなアンバサダー(大使)に

Martin Garrix(マーティンギャリックス)を起用したというトピックです。

 

今までテニスの錦織選手やサッカーのクリスチャンロナウドなど、スポーツとの結びつきの深いブランドという印象でしたが、

ここにきて積極的にDJを起用しています。ファッション誌などでDavid Guettaを起用した広告を

目にした方も多いのではないでしょうか。

 

次にオランダのタイヤ/チューブ・メーカー、Vredestein(ヴェレデスティン)がHardwell(ハードウェル)を起用し、

デビューアルバムの「United We Are」の原曲をエディットしたムービーです。

Remixにスペイン出身の女性レーシング・ドライバー、Carmen Jordá(カルメン・ホルダ)のドライビング・データを

使用してるのも面白いですね。

 

個人的にはこちらの原曲よりも断然Remixの方が好きですw

 

 

最後は、少し前になりますが、Budweiser(バドワイザー)のCM 「EDM」篇です。

 

Showtekの「We Like To Party」が使用されており、「ULTRA JAPAN」の時期に合わせて

TVスポットをたくさん投下されているような印象でした。

 

今回はここまで!

頑張ってこの企画なんとか継続せねばw

http://www.warpweb.jp/feature/feature.html