お気に入りのチャイニーズシット(ストリートブランド編)

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11/30 03:08 UP DATE

Shiollieバランスよく生きたいです。24歳です。

正直ここ数年の東京のストリートっぽいファッションってもう、GoshaかVETEMENTS発信のものが大半だと思うんだけど、やっぱりその中でもGoshaってすげえなって思うのね。自分はあの雰囲気を着こなせる自信がないから、何年か前に買ったデニムしか持ってないんだけど、それでも常に動きが気になってるブランド。セカンドラインを作った時、やってくれたなーってニヤニヤしたのは私だけじゃないよね。今ここでこれやっちゃうって、この人たち好きだなって心から思ったの。くだらないプライドだとかそんなのいらねーって感じ?そういう姿勢が逆にかっこいいなあって。っていうのは別に今回本題じゃないの。私が今更ここでGoshaの魅力なんて伝える必要なんてなくて…。

2014年はGoshaがロシアの国旗とキリル文字を打ち出して、他のブランドでも同じようなテイストのアイテムが流行った。2015年はそのGoshaが今度は中国の国旗を取り入れて、街中でもそんな雰囲気のアイテムをよく見かるようになって…。多分今また流行りつつあるカタカナブームは、きっと日本か中国か区別のつかないバカな奴らがその流れに乗ったパターン?どうでもいいけどすげーめまぐるしいな。

でも個人的にチャイナの流れは好きで、今年の春〜夏にかけて相当ハマったね。世間的にはもう終わりつつあるのかもしれないけど、とりあえず私の中ではまだまだ消化しきれていなくて、引き続き可愛いチャイニーズシットを探してる。とりあえず次の着地点が見つかってないから、もうしばらくはこのチャイナ感でセルフプロデュースしてこうかなあって(笑)ということで今週末は横浜中華街に行ってきます。

今日は、そんなチャイナばばあの私が最近買ったお気に入りのチャイニーズシットをご紹介しようかと。古着のTシャツも何枚か買ったんでそれも紹介したいし、もし中華街で良いお買い物ができたら中華街編としてまた紹介したいけど、取り急ぎストリートブランド編(なんせブログずっとサボってたんで何かあげたくてね)。これ一体誰が読むんだろうって感じだけど、どこかに私みたいな人間がいると信じてあげていきまーす。

1. SupremeのLongevity Soup Set

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そう、すんげーミーハーっぽいからいらないって散々言ってたんだけど、こんなにチャイナばばあだって言ってて、これだけ持ってないってなんだか負けな気がして。ラーメン入れるには小さいし、チャーハン盛るには深すぎるし、プラスチック感強くてでどうしても美味しく感じないけど、そのチープでイマイチな感じがまたいいのかもね。ちゃっかり2つ買ったよ。

2. SAYHELLOのEasy To Access Toto Bag BLACK

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ちょうどチェッカーにもハマってたのもあって、チェッカーと雷文のダブルパンチ。これは見た瞬間に買うって決めてネットでポチったんだけど、色々あって手元に届くまでに3週間もかかったの。佐川は基本的に信用できると思ってたんだけどこわいよ〜。皆さんもくれぐれもお気をつけて。まあそれだけあって愛着湧いてヘビロテしてます。もうすぐ破けそうだけどまあそれはそれだね。

3. DIVINITIESのKang-Fu Ashtray

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LA発、アップカマーなクロージングレーベルの灰皿っす。ここは前もブルースリー先生のTシャツとか出してたね。このセンス悪っ!って感じがそそるんだよなあ。私はまだブルースリー先生に関してはお勉強不足なんで、彼のお顔に灰を擦り付けれるのなんて今のうちだと思います。多分気づいたら玄関に大事に掛けてると思うから今だけは許して。

当のチャイニーズの方たちは日本製のものが大好きで、メイドインチャイナだとぶん投げるくらいの勢いだから、彼らが私のこんな話を聞いたら驚くだろな。そもそも私は中国という国がものすごく好きなんですよね。これを言うと結構びっくりされるんだけど、あの国の持ってるパワーとか独特な雰囲気とかたまーに見かける驚くほどのセンスの悪さがどうもツボで(笑)台湾とか香港にはない、本土のあの感じ割とクセになるんだよなあ。あーまた上海行きたいなあ。終わり。

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