ブロンドヘアへの憧れ

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12/10 22:51 UP DATE

Shiollieバランスよく生きたいです。24歳です。

 

こんにちわ、シオリです。ご無沙汰しております。

実は髪の毛を明るくしまして…23歳といういい年でもありますが、この度金髪になりました。どん!

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あれええええ間違えましたごめんなさい。

 

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???!!!まともな写真がないじゃないか!!!!

 

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これはちょっと後から自分で色を入れたあと。

 

ブリーチをして金髪にしたのは人生で二回目。中学高校と校則が厳しい学校に通っていたたのと、
両親がコンサバ的であることから、髪を明るくすることがあまりよろしくないとされてたんですよね。
でも大学に入ってから、“金髪にしたい”という密かな夢を叶えるべく、美容室に行ったことがあったのです。

 

自分としてはそれがイケてたとか、似合っていたとかどうこうよりも、
夢を叶えたことに満足をしていたのですが、時代はまさに黒髪ブーム絶頂期。
周りからのウケも案の定あまりよくなく、それ以降は暗い色に落ち着いていました。

 

ヘアサロンには2ヶ月に1回の頻度で通っていますが、その度にどこかで変化を求めていているわたし。
いつも高円寺のMENOSという美容室で、好みを分かってくださっている喜多村さんと相談して決めているのですが、
とっても日本人顔のクセに外国人のニュアンスが大好物っていうめんどくさいヤツなので、
だいたいPinterstだとかInstagramからおっしゃれ〜なスタイルを持ってくるんですよネ。
そんな身の程知らずのわたしに喜多村さんはいつも“これいけるんちゃう?”的なスタイルを提案してくださるんです。
ええ、本気で感謝してるんです。

 

時間を掛けて検討した結果、“思い切ってブリーチしよう!”ということに(笑)
気付けば黒髪ブームも去り、すぐに終わるかと思えた90Sブームが今なお継続…いやむしろ若干定着した様子。
そしてジェンダーレス、ジェンダーフリーだとか、そんな言葉をよく聞くようになった2015年。
ちょうどその数日前に、ディカプリオ主演の「The Basketball Diaries」を観ていたことも手伝って、
ここは思い切って提案を受け入れることに。そう、海外の少年のようなスタイルにしたい!
しかしその時は、数分後に自分自身との戦いが始まることなんて予想もしていませんでした…。

 

そう!頭皮が!痛いっっっ!ごめんなさい完全になめてました!!!!!

 

頭皮のコンディションがよくなかったこともあり、ほ ん と ー に 頭皮が痛かったのです。
本当に我慢出来ずに騒ぎ、暴れ、皆さんには大変ご迷惑をお掛けしましたが、
な ん と か 自分との戦いを終え、憧れのカラーを手にしたのでした。
そして今回周りからの評判がかなりいいので嬉しいです。喜多村さん、いつもありがとうございます。

 

この髪型にしてからは、引き続き自分の好きな男の子っぽい格好はもちろん、
古着テイストにもしっくりくるし、ちょっと女の子っぽいスタイルにも合うので、お得な感じがします。
色を維持するのが大変ですが、冬は暗い色のお洋服も多いので、しばらくは明るい色でいようと思ってます。
いやあしかし、最近は街中でナンパ、はおろか…高収入系のスカウト、もおろか…
ティッシュさえ配られなくなりました。女として終わった?そんなことは思っていません。
男の子みたいになりたかったから、ちょっと嬉しかったりもしてます。

 

わたしの写真はもうお腹がいっぱいだと思うので、90年代のあの彼らの、可愛いブロンドヘアの写真をどうぞ。
個人的に、若かれしDevon Sawa君がとっても好みなんです。
続いてNick Carterのこのバッツリなサイドもいいかんじ。
そして冒頭でも話に出た「The Basketball Diaries」のディカプリオ様もあっぱれです。
ヘアスタイルはもちろん、ジーンズの感じもくたくたなコンバースも今の気分にぴったりで
もしまだ観たことがない方がいらしたら、是非観ていただきたいです。

 

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nick

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 それではごきげんよう。

 

http://www.warpweb.jp/feature/feature.html