2015年1月 Japanese HipHop News

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01/31 13:02 UP DATE

HIROKI TATSUMI新しいだけではないリスナーの為の本当に良い曲やアーティスト紹介しているJapanese HipHop情報サイトDoubleFlyer(http://doubleflyer.net/)を運営 広告代理店クリエイティブディレクター
遅ばせながら、あけましておめでとうございます!
2014年は新アーティストの登場ラッシュであったが、今年はJapanese HipHopにとって、どんな年になるでしょうか。
さて、2015年の1月の注目の新曲およびこの曲は聞いて欲しいというような曲をピックアップしました。
大御所の登場が目立つような月になりました。
特に注目すべきは、
やはり
スチャダラパーの「中庸平凡パンチ」でしょうか。
「山田孝之の東京北区赤羽」のオープニング曲に使用されております。
このドラマの独特の雰囲気やサブカルチャー色と見事にマッチされた曲になります。

 

 

次に紹介したいのは、これもまた大御所の部類に入るのでしょうか。
メジャーな
RIPSLYMEとベンツがコラボレーションした1曲「この道を行こう」です。
今までのRIPSLYMEとは違いますが、やはり流行りのEDM調にのせてさすがRIPSLYMEというような曲になってます。

 

 

3つ目はKOJOE x Olive Oilの「Gunpoint」です。
KOJOE x Olive Oilのコンビネーションで韻の巧さ、曲のトーンなど
これぞKOJOEというような曲になってます。

 

 

4つ目はTERRYとt-aceの2人です。
TERRYの「Version」はTOKONA-Xを思わせるような低音ボイスでラップの巧さをここぞとなく披露しております。
t-aceに関しては、楽曲とラップがすごく合っているという印象でしょうか。

 

楽曲がとにかくすばらしい。それにラップをのせているt-aceも素晴らしい
非常に良い曲です。

 

 

5つ目は個人的に非常に注目しているMomentです。
1991年生まれ、韓国ソウル育ちで韓国在住時から母国語ではない日本語でラップをしたいという情熱から日本に移住を決意したMOMENTではありますが。
センスを非常に感じます。
センスが溢れてます。

 

 

最後は今後の期待も込めてS7ICK CHICKsの「SBY_MORNING」です。
S7ICK CHICKsといえば、アッパーな曲が多かった中で、ゆったりとした新しい魅力を表してくれたと思います。
いい曲です。

 

今後の活躍も期待してます。

 

 

大御所の曲から今後の期待アーティストまで紹介しましたが、1年のはじめということで今後のJapanese HipHopがもっと盛り上がっていければいいですね!

 

では、また。

 

うーん アリアナ・グランデ!

http://www.warpweb.jp/feature/feature.html