Japanese HipHopで紅白歌合戦を考える。

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11/28 00:04 UP DATE

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11/26 2014年の紅白歌合戦が発表された。

アーティスト一覧には◯◯48が多く並び、ジャニーズ系やExile系など
ほとんどが歌というよりもアイドル路線のアーティストばかりで日本の音楽シーンの
現状に少し唖然としたし、不安にもなった。

アーティストを責める必要はないし、選ばれる方も素晴らしいと思う。
ただ、企画をもう一度考えないと日本の音楽シーンは大きく世界から取り放され
ガラパゴス化が進むだろう。

紅白歌合戦に応じて
今回はJapanese HipHop版 紅白歌合戦のアーティストを選んでみた。

今年活躍したアーティストから、大御所まで選んでみた。

こんな紅白歌合戦があれば

是非みてみたい内容である。

是非関係者の皆様、開催してください!

<紅組>
1.般若
2.Punpee
3.SIMON JAP
4.AKLO
5.KOJOE
6.LOW PASS
7.NORIKIYO
8.KOHH
9.ZEN-LA-ROCK
10.Y’s
11.EGO
12.韻踏合組合
13.ICE DYNASTY
14.ANARCHY
15.SIMI LAB
16.BYGDADDY
17.USU aka SQUEZ
18.SHAKKAZOMBIE
19.BUDDHA BRAND
20.RHYMESTER

<白組>
1.YOUNG HASTLE
2.S.L.A.C.K
3.SIMON
4.SALU
5.ISH-ONE
6.OTOGIBANASHI’S
7.SHINGO★西成
8.L-VOKAL
9.KEN THE 390
10.RAU DEF
11.YOUNG DAIS
12.NITORO MICROPHONE UNDERGROUND
13.GEEK
14.RYUZO
15.SUPER SONICS
16.ROMANCREW
17.BRON-K
18.SOUL SCREAM
19.LAMP EYE
20.キングギドラ

http://www.warpweb.jp/feature/feature.html