2016/7/29(FRI)~8/14(SUN) 金理有 個展 月と蛇と縄文土器

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07/29 12:00 UP DATE

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■金理有 個展 月と蛇と縄文土器
2016年7月29日(金)~2016年8月14日(日)
12:00-20:00/会期中無休/入場無料
■オープニングレセプション
2016年7月29日(金)
18:00-20:00/入場無料

ギャラリーより
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この度、 金理有 個展 月と蛇と縄文土器 を開催いたします。

現代美術、SF、ストリートカルチャー、音楽などの要素を越境的に混交させて作品に反映する陶芸家、金理有。
新作展となる今回は原点に立ち戻り、縄文土器や神話的世界観を主軸としたインスタレーションを展示いたします。
是非、皆さまお誘い合わせの上ご高覧ください。

作家コメント
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考古学における縄文文化の研究では、これまで素材や制作方法など道具や施設に関する物質的・技術的な側面だけが議論され、縄文人がどのような考えのもとにそれらをデザインしたのかという、いわば精神的側面の研究がないがしろにされてきました。本展のタイトルの引用元である『月と蛇と縄文人』の著者大島直行氏は、そこに現代人とは異なるものの考え方「神話的思考」「野生の思考」という人間の誰もが遺伝的に持っている脳の生理機構に根ざした世界観が横たわっていると指摘しています。本展は、考古学界においてタブーとされている縄文人の「こころ」に思いを寄せ、実践的にそのシンボリズムを引用し、「人間とはなにか」「芸術とはなにか」という問いを投げかけるものです。
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金理有 / Riyoo Kim
1980 日本人の父、韓国人の母のもと大阪府に生まれる
2006 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修士課程修了
同大学院芸術研究科研究員
2007 同大学院非常勤助手
2010 独立
国内での個展はもちろん、横浜トリエンナーレへの参加をはじめ、韓国、香港、パリ、アメリカ、シンガポール等国内外問わず数多くのグループ展・コンペティションに参加している。

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